~ドルコラ委員会ブログ~ 甘いアクアリストな生活(Dolce Koralli)の輪を広げたい人達の飼育記録


by dolcekoralli

カテゴリ:救命魚病棟24時( 3 )

やばっ、ふるっ、世代がばれそ~ですね。
今日は2次会へは行かずというか、カゼですし、みなさんも忙しいので
小職(K)、只今帰ってきました。

帰ってやることそれは遅い御飯を待ちわびてる魚たちとの対面です。
うちのは飼い主に似てみな不規則ですね。(おいおい、違うだろう)

トリートメントプラタンクの具合ですが、ほぼいいようですね。
レッドフィンバルブの赤が戻りませんがそのうち戻るでしょう。

レッドフィンボーシャですが、あんなにこすっていた体は完全によろしいようで
エサがっつきまくり、色も戻ってます、普段寝てるけど。

そしてロイヤルプレコ(トカンチス)
e0049877_23221016.jpg

よくなりました~。
で、戻す水槽もないのでしばらく放置プレイです。
プラケース飼育でも別にいっかな(リアリー!?)

最後にトラレポ報告の経過とまとめです。

ToDaysTroubleReport
■事象:体に白いブツブツがついている、体を擦っている。
■原因:換水の量が多すぎたため。
■対応:温度を29℃~30℃、クスリと塩による治療を行う。
■類似チェック:特にナシ、一気に換水を行った水槽は今回はタワーのみ。
■今後の対策:こまめかつ1/3程度の換水を心がけ、大量の換水は避ける。
<上記を踏まえて経過と結果報告>
■実作業:換水どころか一回も換えていない。
■経過:2日目に改善がみられ、3日目にはほとんど改善。
■期間:10/8日からクスリ漬けし10/19日現在完治(まだ体色等が完全ではないが)。
■追記:病気を確認したのは10/1日あたり(水槽の換水と温度上げて放置してました。)
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by dolcekoralli | 2005-10-19 23:10 | 救命魚病棟24時
白色信号途中経過報告

昨日投薬した経過ですが、なかなかいいようです。
(じつは初コメ頂いたので詳細はこちらに書こうと思います。)

ToDaysTroubleReport
 <現在のサカナの詳細>
  ○レッドフィンバルブ
              :目が曇っていたのが治ってきました。
               まだフィンが赤くないので復活はまだ先か。
  ○ブルーレッドフィンボーシャ
              :白いブツブツが減ってきた、体も擦ってはいない。
               でもまだジャンプよくします(笑)
  ○ロイヤルプレコ(トカンチス)
              :こちらも目が白くなくなってきました。
               尾びれの白さは収まってきている。
 <現在の病棟の詳細>
  ○水槽:プラケースで隔離
  ○温度:29度
  ○くすり:グリーンFゴールド
  ○その他:塩
  ○エアレーション+水作エイト

これで2~3日したら治りそーな予感ですが、念の入ったことで1/3換水し、また投薬&塩
でしばらく漬けます。

メチレンブルーに比べグリーンFゴールドですが強いですので、効果も期待できますが、魚に
与える影響も大きいとは思います。水草などはやられてしまいます。

ただ小職(K)デリケートな魚でなければ、おそらくグリーンFゴールドでの治療を行います。

魚にもよりますが、もっとヒドイ場合には、塩を強めたり、さらには魚を直接塩モミしたことも
あります。(マジですよ~)
コレ痛がりますが金魚などは良くこの方法で治療してました。たしかマツカサ病も治った記憶
があります(?!)、かなりのスパルタですが、治したいので容赦しません(笑)

今回どれも丈夫な種類でして特に小職のロイヤルプレコはナマズ系で、この種族殆ど強いと
思ってまして、病気にかかることが珍しいと思い込んでますが、病気の場合には同様
にグリーンFゴールド使っちゃいます。それも強めにするため量を若干多く!

しかし今回、ロイヤルプレコが病気にかかったときになんで?と疑ったんですが、換水の量が
多すぎたのが原因とは情けない、反省なのだ。

魚達に与えているエサですが、食いつきは良くないですが無くなってるのでたぶん食べていると思ってます。

ぜんぜん関係ないんですが、ポリプテルスなんか良くホルマリン漬けにしてました。
T氏、今後に役立ててください。
今日、緑に輝くパルマスいましたよ~★将にグリーンポリプの名にふさわしかったデス。
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by dolcekoralli | 2005-10-11 00:01 | 救命魚病棟24時
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【救命魚病棟24時】
このコーナーは、白点、尾ぐされなど様々な病に掛かった場合の対処や結果について
書いていきたいと思ってます。T氏の白点越え物語やH氏やY氏の白点病の発見
や対処やどーなったかなど書いてくださいね。(というか書きなさい:笑)

というわけで本日、H氏と千葉のショップ2件巡ってきまして、
大人のクスリ?!いやいやサカナのヤツを買ってきたのだ。
(関係ないんですけど、「GO!GO!7188」 にそんな歌あって結構イイデス☆)
ショップ報告についてはショップリストのカテゴリで紹介したいと思います。
(一件は小職のためにあるとしか言いようのないショップでした!笑)

買ってきたクスリは定番「グリーンFゴールド」です。
「メチレンブルー」でもいいかナと思たんですが気休め程度かと思いますので
クスリの中では強い部類に入るものを購入してきました。

あとバケツだと白点の経過がわかりにくいと思ったりしたので、プラケース買ってきちゃいました。当然ポンプや投げ込み式水中濾過やヒーターもです。(なにせ小職機材大好きですから:笑)

<買い物リスト>
・グリーンFゴールド(サカナのクスリ)
・プラケース(金魚・クワガタ用)
・温度計
・エアポンプ(水作シリーズ)
・エアチューブ
・エア逆流防止弁(Tetra)
・水作エイト(定番ですね、中学生の頃から変わりません、プロも使用!みんなのろ過器)
 ※投げ込み式濾過です→活性炭が入ったまま入れてるのでクスリ吸い取っちゃうカモ!?
・サーモとヒーター(ニッソー)

<作業内容>e0049877_034495.jpg
1)プラケースや機材を洗う

2)プラケースに飼育水投入~

3)エアーポンプやヒーターなど機材セット

4)病魚の移動 (網でやっちゃいましたが、デリケートな魚の場合はペットボトルなんかでキズつけないように魚の移動をしてくださいね)

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5)グリーンFゴールド投入、1/3くらいかな、45cm規格水槽で半分入れるんで、プラケースは30cm水槽以下なんでこの辺は適当です、あまり入れるとクスリが強すぎちゃいますけどね。
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6)塩の投入、60cm規格水槽なら一握り、今回は一握りの1/3くらい。

7)しばらく様子を見る、エサの食いつきは悪くなります、エサあげてみましたが、残してます。
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8)これで5~7日様子を見て、完治してなければ1/3から半分程度換えてまたクスリと塩を換水の割合にあわせて投入します。

ところでクスリやってから?!2hくらいたちますが、若干みなさん動きがよくなったような。
もともとレッドフィンは泳ぐほうですけど、じっとしてるロイヤルまでたまに泳いでます、っというか這ってます?

それよりボーシャが暴れてます?しきりにジャンプ、出たいみたい。
※T氏>冒頭シャシンのブクブク近くにいる人です。

体の具合はあいかわらずで、
レッドフィンはフィンの色が薄れレッドでなくなってる、ウロコ剥がれてます。
目もヒドイ。(ウロコの犯人はシクリッドたちですが...)
ロイヤルも目がやられてる。今みると尾っぽはそうでもないかな。
ボーシャは全身ジンマシンのようでかわいそう~、しきりにカユがってます。
今は横になって寝ております。

レッドフィンは復活してもタワーへは戻さず、このままウロコの復活まで待とうカナ。
プラケースのほーがタワーより広くて居心地よさそうだし?!(笑)

早く良くなりますよーに☆

では最後にトラレポ報告のまとめです。

ToDaysTroubleReport
■事象:体に白いブツブツがついている、体を擦っている。
■原因:換水の量が多すぎたため。
■対応:温度を29℃~30℃、クスリと塩による治療を行う。
■類似チェック:特にナシ、一気に換水を行った水槽は今回はタワーのみ。
■今後の対策:こまめかつ1/3程度の換水を心がけ、大量の換水は避ける。
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by dolcekoralli | 2005-10-08 23:39 | 救命魚病棟24時