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~ドルコラ委員会ブログ~ 甘いアクアリストな生活(Dolce Koralli)の輪を広げたい人達の飼育記録


by dolcekoralli

恐怖の白点病

最近更新が滞っていたTです。滞っていたのには訳があります。

とある休日、朝起きて水槽チェックをすると、なにやら魚の数が少ないようです。
どうやら居ないのはレレウピー二匹のようです
「まあ、フジツボの下で寝ているんだろう」と思っていましたが、一向に姿を見せないため、フジツボを動かしてみました。
すると、二匹ともお亡くなりになっていました。
なんの兆候もなかったので、まったく理解できません。
テトラの時とは状況がまったく違いますし、先日の朝までは元気にしていたのに...。
で、よく見ると他のシクリッドも何か様子が変です。
みんな、水面の方へあがってきています。
こんな時は理事長(K氏)にヘルプしたいのですが、その日はボランティアだかに行っていると聞いていたので、連絡取りづらいし...。
とりあえず、週末恒例の水換えをしてみました。

水換えポンプを放り込んでしばらく放っておき、半分ほど抜けた所でポンプを抜きました。
すると、ポンプの水槽側吸入口から、なにか黒い物体がストンと...。
なんと、お気に入りのドォボイシー君ではありませんか。
どうも、かなり弱っていたらしく、吸込まれてしまったようです。
抜けた後もまともに泳げていません。
それでも、しばらく様子をみていると次第に普通に泳ぐようになりました。
他の魚達も水面に上がらなくなり、その時は大丈夫そうでした。

しかし、次の日にチェックすると問題のドゥボイシー君の様子がおかしく、結局お亡くなりになってしまいました。
さすがにヤバいと思い、理事長にHELPする事に。
そして、色々確認してみると、どうやら「白点病」と言う病気らしいことが判りました。
あわてて、近所のホームセンターの熱帯魚売り場で薬を買ってきました。
この日から、我が家のシクリッド達はしばらくのバケツ薬漬け生活となりました。
水槽に直接薬を入れてもいいのですが、青く汚れてしまうらしいのでバケツにエアーポンプのみの状態としました。
ついでに水槽はリセットする事にしました。

しかし、以外だったのは、あいつら(魚)狭いバケツでも結構元気そうなんですよ。
薬入りの水は青色で視界も全然ないし、隠れる岩とかも無いし、エアーポンプの泡だけなのに、そんな中でも追いかけっこしてる始末で、全然問題無さそうでした。

そして、二週間近くのバケツ生活ののち、やっと元の水槽にもどる事ができました。
戻して暫くは様子見していましたが、一週間たった今では問題ないと思います。
しかし、今回の事で病気は、もう懲り懲りです。
理事長は「みんな何回も経験する事だから」とか言っているけど、苦しんで暴れている所も見ちゃったし、個人的には二度と御免って感じ。
普通は海水魚水槽にしか入れない殺菌塔っていう悪い虫を退治する装置を、マジで入れたいくらい。(結構値が張るみたい)
代わりに今は、ヒーターを常時29℃設定としています。白点病は27℃を超えると活動できないらしいのです。
結局、今回の事件で計4匹のシクリッド君がお亡くなりになってしまわれました。(合掌)

追悼者名簿
ネオランプロロークス・レレウピー×2
トロフェイス・ドゥボイシー×1
ラピドクロミス・カエルレウス×1

残ったシクリッドも、まだまだヒレが痛々しい状態ですが、元気そうです。

本日の生体
ラピドクロミス・カエルレウス×1
ゴールデンゼブラ・シクリッド×2
イエローストライプ・シクリッド×1
ブライトブルー・シクリッド×3
トロフェイス・ドゥボイシー×1
インペリアルタイガー・プレコ×1
アルビノセルフィン・プレコ×1(H氏に貰った)

で、明日から理事長とダイビングに行くというのに、お魚増やしてしまいました。
それは次回にでも。
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by dolcekoralli | 2005-09-22 23:33 | 熱帯魚(次年度委員長)